【ストレングスファインダー】34個並べてやっと気付いた「私」の勘違いと自覚

4月にストレングスファインダー受けてから、「あ、これってそういう強みか」なんて気付くことがありました。(結果はコチラ)

友人が「34個全部見るか迷う」って言っていたので、私の場合何に気付いたのか(だからお勧めだよ!)ってことを備忘録的にまとめてます。あまり新鮮味のある内容ではないですよw

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気付き①自分の想定する「強み」とかなり違う

就活時代の詩乃さんは自己PRの時にこう言ってました。

「私には責任感があります。」

このリンクを参照していただければ察していただけると思いますが、あれだけ「強み」と自己アピールしていた「責任感」は14番目に出現します。なんということでしょうw

ただ言われてみると納得で、私の場合「責任感」はより上位の強みである「指令性」を実行するために後発的に身に着けた強みだと思うのです。

より良い方向(最上志向)をはっきり示して絶えず前進し続ける「指令性」は、良くも悪くも周囲の人間に影響を与えます。周囲の人を巻き込む分だけ背負うものも増えていきます。だから生まれ持っての強みではありませんが、最も得意なことを補強するために進化してきた感覚なのでしょう。

そのほかにも「目標志向(16)」「分析志向(18)」などが意外でした。気付けばより良い方向を目指すのは好きですがそれって「最上志向」だし、分析志向なんて大学の授業や仕事で必要に駆られて特化していったことでした。

気付き②苦手なことに諦めがついた

苦手なことを克服しようと取り組んだことがあまりない人生でした。(不得意なことはやりたくない、というところがまた「最上志向」っぽい)

なんで「人とのコミュニケーション苦手だな」「前向きに考えるのは苦手だな」とか常に思ってますし、開き直っています。

そんな私の強みの30番代は「社交性(30)」「コミュニケーション(31)」「ポジティブ(32)」がものの見事にそろっていますwそりゃ苦手なわけだ。

すでに開き直っていたのもあり、やっぱり苦手だ→もうだめだ…ではなく、強みを伸ばしてリカバリする方向にシフトしました(たぶん診断する前から)。

幸いなことに「親密性」のおかげで少人数の人と少しずつ関係性を深めるのは得意なので、そこを足掛かりに交友を広げるのは得意です。また、「もうだめだ」に対して別のジャンルから関連性を見出すのが得意(着想)のため、ネガティブをポジティブに変換することができます。

気付き③人に頼りやすくなる

自分の得手不得手が見えてくると、周囲の人の得手不得手もまた見えてくるものです。

自分の強みを活かせる場所を選びながら生きてきた(最上志向)の私の周りには、考え方は似てるけど得意なことは全然違うっていう友達が多いです。

これって自然とお互いの得意分野を活かしてきたのかも…と。例えば社交性の高い友人と飲みに行くと、知り合いを紹介してもらって交友関係に幅ができたり。アイデアを思いつく(着想)のは得意だけど飽きやすい性格を、後ろからマネジメントして支えてくれたり。

苦手だなって思っていた部分を得意な誰かにお願いして、代わりに自分の得意分野でお礼をするって関係性が構築できていたのに気づきました。というか私の友人たち優しすぎる…これからも全力で頼りますw

このスタンスだと「弱みを克服して周りに迷惑かけないようにしなきゃ」ではなく、「強みを伸ばしてお互いに補完しあえば楽しいよね」って考えになるので、本当に楽な人間関係を築くことができますね。

なんとなく自分の内面が透けて見えるようで恥ずかしい部分もありますが、私は34個見た方が面白かったのでお勧めしたいなぁ。

ということで、これにて、ドロン。

文月詩乃
「やってみたいをカタチにする」をモットーに日々試行錯誤中! 「行ってみたい!」は47都道府県を訪ねる旅に、「引きこもりたい!」は日々の事務処理を仕組み化することで実現させることを目標に活動しています。2017年8月より、フリーの「事務処理屋」としての活動を始めました!