「私のことを好きと言うあなたが好き」な恋愛からの卒業 #乙女の作戦会議室

人を好きになるって難しいな、とアラサーの階段を上り始めてしみじみと感じた文月詩乃です。

特にここ3年は付き合っても長続きせず「私は何度人間関係を破壊したら気が済むんだ……」と一人悩む日々。

そんな中、私の敬愛する人生の師匠との会話で「あー、だから続かなかったんだ……」という理由が見えてきたので、本日も

  • 文月詩乃の恋愛失敗の法則は「主体性のない恋愛」だったから
  • 師匠の教え「自分を一番大事に」
  • 今後の反省

コチラの3本柱で反省したいと思います。

少なくとも私が実現したい生き方からは程遠い恋愛をかましてたぜ……。

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文月詩乃の恋愛失敗の法則は「主体性のない恋愛」だったから

まずは今までの失敗パターンの振り返りです。傷口えぐっていくよ!

恋愛を通して承認者を探していた

このブログや日ごろのTwitterを見てる人なら薄々察しているかもしれませんが、私は承認欲求の塊です。

以前、長く続いた彼氏と泣く泣く別れた時に

「これで味方が一人もいなくなった」

「この先誰も味方になってくれなかったらどうしよう」

という、味方=承認者がいなくなる不安感が真っ先に脳裏を横切りました。一人ぼっちに戻るのが心底怖かったのです。

いつの間にか私は、承認欲求を恋愛で埋めようという暴挙に出ました。

「私のことが好きなあなたが好き」という恋愛

承認欲求の塊である私は、自分に対してひどく自信がありませんでした。特に人間関係の構築に関しては常に消極的でした。

そんな私は常々、このように思っていました。

一体だれが私なんかのことを好きになってくれるのだろう。」

だから、人から好意を持たれると「こんな私なんかのことを好きになってくれるの?」といちいち感激していました。

これ、別に恋愛と関係なく友達でもそうなんですけどね。「こんな私と友達になってくれるの?」ってね。

こうして「好意の返報性」にずぶずぶハマっていき「私のことを好きと言ってくれるあなたが好き」という状態が発生しました。

でもこれって、すごーく主体性の無い恋愛だなーと最近になって気付いたのです。徹底的に受け身の姿勢。

もちろん、こういう恋愛の始まりも素敵だなー思いますが、私とは相性が悪いパターンでした。

師匠の教え「自分を一番大事に」

さて、そんな「私のことを好きと言ってくれるあなたが好き」という主体性の無い恋愛パターンで長続きしない私をみて、師匠がこう言ったです。

人に承認してもらう前に、まず、自分で自分を承認してあげなさい。

自分がどう感じたかとか、どう考えてるかとか、そういう判断基準を常に自分側にしないと、軸がぶれる。

実際のところ、相手が自分をどう思っているかなんてわからないんだしさ。

だから自分を一番大事にするんだよ。

最初、一体何を言われてるのかさっぱりだったのですが、最近になって少し意味がわかってきました。というより受け入れられるようになってきました。

私の場合、承認欲求と「好き」という感情の区別がついておらず、好意をもってくれた人の空気に流されているだけで、「私が一緒にいて心地いいと思う人は誰なのか」みたいな思考がいつの間にか抜けてたのです。

結果、自分の心地いいと思う時間が減っていきます。そして「あ、この人じゃない」って途中で気付いて、別れるというパターンが量産されました。

今後の反省

結論としてはたった一つで、「私のことを好きと言ってくれるあなた」を好きになるのは卒業して、「私が好きなあなた」と一緒にいたいなぁと。

じゃあどんな人と、私は一緒にいたいのだろう。そのための判断基準を見つめなおすのが今の自分には必要だなー。

自分で自分を承認できるように。

自分を一番大事に。

それでは、これにて。

ドロン。

文月詩乃
「やってみたいをカタチにする」をモットーに日々試行錯誤中! 「行ってみたい!」は47都道府県を訪ねる旅に、「引きこもりたい!」は日々の事務処理を仕組み化することで実現させることを目標に活動しています。2017年8月より、フリーの「事務処理屋」としての活動を始めました!