「好きです」と「愛してます」の違いがわからない

まだおこちゃまだから、わかりません。

……ゴホン。

えー、「まだ自分のことすら好きになれないのに、そんな違いわかるわけないじゃん!」とか密かに思っている文月詩乃です。

「好き」と「嫌い」とか、「恋」と「愛」の違いは割とはっきりしてるんですけど、

なんかこう、「好きです」と「愛してます」の違いは、私の中でうまく言語化できてません。

例えば「好きです」の進化系「大好き」って言葉は、「愛してます」には敵わないのでしょうか。

例えば「好きです」という言葉で、愛を伝えるということは難しいのでしょうか。

考えても考えても、謎は深まるばかりです。

もちろん、わざわざ2つの言葉が存在するのは、異なる思いを伝える必要があったからに他らならない訳で。

昔の人が考えた「想いの違い」を今の私は継承していないから、この説明ができないのです。

なので「愛してます」という言葉に対して、暫定的に自分なりの意図を付け加えてみようかなと思います。

そもそも愛の形として「相手と一緒に居続ける事だけが、幸せとは限らない」と思っています。

「相手の幸せが脅かされず、幸せであり続けることが私の幸せ」と言い切れる時、私は相手を愛せているのではないかと思います。

私は私に出来ることで、あなたの幸せに貢献したい。そういう思いが他の何よりも優先されているとき、「愛してます」と言えるのではないでしょうか。

もう1つ疑問があって、この「愛」というものは、自分自身には向かないのでしょうか。

いわゆる「自己愛」というやつです。

先の他者へ向ける愛で例を挙げると、「私の幸せが脅かされず、幸せであり続ける」という状態が、他の何よりも優先されている時です。

おそらくこの、他者への「愛」と自己愛としての「愛」の両方のバランスが取れていないといけないのでしょうね…。
もっと他の結論に達したら、またご報告いたします。

それでは、これにて。

ドロン。

文月詩乃
「やってみたいをカタチにする」をモットーに日々試行錯誤中! 「行ってみたい!」は47都道府県を訪ねる旅に、「引きこもりたい!」は日々の事務処理を仕組み化することで実現させることを目標に活動しています。2017年8月より、フリーの「事務処理屋」としての活動を始めました!