「とりあえず付き合ってみたら?」という魔法は最初の数人しか効かない #乙女の作戦会議室

アラサーの階段を順調に踏みしめてる文月詩乃です。

友達の恋愛相談などを聞き流していると「とりあえず付き合ってみたらいいじゃん」というやりとりを耳にします。

実際、私もそんな言葉を投げかけることもありますが、この言葉、何度も使っちゃいけないなぁと、しみじみ思います。

なので本日は

  • 「とりあえず付き合ってみる」相手はカテゴリ化できる
  • 「とりあえず付き合ってみる」ループからの脱却

という2点について仮説を立てます。

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「とりあえず付き合ってみる」相手はカテゴリ化できる

そもそも「とりあえず付き合ってみる」という状況が、どうやって発生するのかについて考えてみたいと思います。

私という人間の第一印象はそうそう変わらない

まず大前提として、「私という人間はそう大きく変わることはない」と考えています。

見た目、雰囲気、性格、趣味趣向、環境…挙げたらキリがありませんが、この様な自分を構成する要素って急に変わることはありません。

変化があってもそれは緩やかな変化であり、過去の自分と断絶することはないんじゃないかなぁ。

私という人間が大きく変わることが無いならば、私が人に与える印象も大きく変わることはありません。

つまり他人が「この人はどんな人間なのか」と思った時に判断する材料は大きく変動しないのです。

「私のような人間が好き」と言ってくる相手のタイプも大きく変動しない

さて、これは私の「告白してきた人間は60%の確率でメンヘラ気質」という人生経験から導き出した仮説を紹介いたします。

「私という人間の印象はそんなに変化しない」ならば、私のようなタイプに惹かれる人間のタイプもそんなに変わらないのではないでしょうか? 
人が誰かに心惹かれる時、自分の波長と近いなぁと感じる人か、自分と違う価値観を持った人だなぁ、という二分類が大半を占めてると思っています。

だから「私のことを好きになる」相手もおおよそこの二分類に含まれると仮定しています。

とりあえず付き合う事が悪いわけじゃない

「とりあえず付き合う」ことそのものが悪いことだとは思っていません。

せっかくの恋のチャンス、「良い人だな」って思うのであれば掴まない手は無いと思います。

しかしながら、それが許されるのは最初の数回。
何故なら2人目以降に現れたその人は、1人目と大きく異なるカテゴリーでは無いと想定できるからです。

別に似た傾向の方と付き合っても良いと思いますが、その時は1人目の方と別れた要因をしっかり確認する必要があると考えています。

その要因がカテゴリ由来なのか、それともその人のキャラクターが由来なのか。
そこの分析を怠ると、高確率でまた似たような別れを繰り返すのではないでしょうか。

「とりあえず付き合ってみたら?」ループからの脱却

 人に勧められるまま、流されるまま恋愛遍歴を重ねてきた私は、その反省から下記の2点を意識してこのループから脱出を試みています。

自分がどんな人間から好かれるタイプかを知る

先に仮定したように、好かれる人間にはある程度パターンが存在します。

なので、過去の恋愛や交友関係を元に「自分はどんな人に好かれる傾向があるのか」を把握しておけば傾向と対策が練れるはずです。

難しい人は

  • 自分と類似した趣味・思考パターンの人
  • 自分と正反対の趣味・思考パターンの人

ってどんな人だろう?って考えると出てきやすいかもしれません。

自分はどんな人と一緒にいたいのか要件定義する

そもそも論で恐縮ですが、自分がどんな人と一緒にいたいのか、という要件定義は常々行った方が良いです。

もう、日課にしても良いレベル。

そうやって自分の中の判断基準を磨いておけば、いざお声がけ頂いた時も判断に迷わないものです。
それでは、これにて。
ドロン。

文月詩乃
「やってみたいをカタチにする」をモットーに日々試行錯誤中! 「行ってみたい!」は47都道府県を訪ねる旅に、「引きこもりたい!」は日々の事務処理を仕組み化することで実現させることを目標に活動しています。2017年8月より、フリーの「事務処理屋」としての活動を始めました!