「休む」ことに罪悪感持ってない?休憩するのは元気に活動するための義務だ!

ついつい予定を詰め込み過ぎてしまう文月詩乃です。

正確にお話するならば「休憩」として確保していた休日に、ついつい後から予定を入れてしまいがちで困っています。

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「休憩」とか「健康」といった言葉がおろそかにされがち

思えばこの「予定のために休憩をおろそかにする」といった行動は昔からやっていました。

学生時代、睡眠時間を削って試験勉強をやったり、オールでゲームをしたり。

社会人になってからは、先輩に連れられて終電過ぎまでお酒を飲んだり。

こんな極端な事例は月に1回あれば多い方ですが、普段の休日も遊びに行く予定ばかり詰め込んで「休むための日」を確保するのを忘れてしまいがちです。

否、確保していても、ついつい他の予定を優先してしまい、「休憩」という二文字がいつの間にかカレンダーから姿を消しているのです。

「休憩」は自分一人だけの予定だから簡単に動かせちゃう

「あれ、最近の私、休んでない。毎日働いてるか遊びに出かけてるかの、どちらかじゃん」

仕事はもちろん大事だし、友達と遊びに行くのも好きなことです。しかし「休んでない」って事実に気付いた時に、私は意識して休憩を取ることを心掛け始めました。

具体的には、カレンダーに「休憩」という予定を入れ始めたのです。

すると、どうでしょう。

誰かに遊びに誘われて日程調整するときに「ここ、私が休むためだけの予定だしな……」とか思って、休憩日に遊びの予定を入れちゃうんですよね。

私が融通利かせれば予定調整終わるんだから、ほかの日にするのは申し訳ない」って思っちゃう。

でも、その日遊んだ分の休憩は、一体いつとるのでしょうか。日頃の業務でたまった疲れの清算だって残っています。

自分一人が絶えればいい、って発想で休憩をないがしろにするのは、ちょっと違うんじゃないかな?って最近は思います。

「何の予定も無い」=ヒマではない

これは自分自身に言い聞かせるべき言葉なのですが、「何の予定も無い」=ヒマ、ではないのです。

「睡眠負債」なんて言葉が取り上げられる昨今、がむしゃらに頑張れば成果が出る訳でもないと気付き始めた今日この頃。

休憩をしっかりと取る、しっかり休んでまた翌日から仕事や遊びに全力を注げるように体調管理する、そういうことを当たり前にしていきたい。

とはいえ、せっかくのお誘いを断るのも何となく忍びない……とか思っちゃうので、何かいい一言があれば教えてもらいたいなー……なんて。

ごめん!その日は休憩日!!!とか言えるようになりたいな。

それでは、これにて。

ドロン。

文月詩乃
「やってみたいをカタチにする」をモットーに日々試行錯誤中! 「行ってみたい!」は47都道府県を訪ねる旅に、「引きこもりたい!」は日々の事務処理を仕組み化することで実現させることを目標に活動しています。2017年8月より、フリーの「事務処理屋」としての活動を始めました!