「美人」の種を育てる3つのプロセス①先天的要因の再定義 #乙女の作戦会議室

学生時代は「櫻井翔さんに似てる」と言われた文月詩乃です。すっぴんはどちらかというと男前な顔をしているそうです。

今日ははまさんのブログに感化されて、勢い余って執筆を始めております。

イケメンはつくれる!その方法とおすすめグッズを紹介!

「美人」は一日にして成らず、毎日花に水やりをするように、自分の中の「美人」の種を育てる必要があると、私は考えております。

「あの子は美人で/かわいくていいなぁ……私なんか……」と水やりを止めたら枯れる一方です。

なので本日は文月詩乃が考える「私の中の『美人』の種を育てる」ための方法を3つのプロセスごとにお話したいと思います。3つのプロセスは下記の通りです。

  1. 先天的要因 ←今日はココ!
  2. ~幼少期
  3. 思春期~

イケメン/美人はいいよな……論争になるたびに「生まれつき得している」という話をよく聞きますので、本日は1つ目の先天的要因についてお話したいと思います。

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遺伝子が人の外見に与える影響は、多くても50%くらい、らしい

って、子供の頃、何かのテレビ番組で見てから私はこの考えを支持しています。

ぶっちゃけ根拠は覚えていませんが、「多くても50%しか影響してない」と自分自身に言い聞かせるには十分です。
体格だったり、輪郭だったり、自分自身の身体の枠組みはそうそう変えられるものではありません。

あの子の二重がうらやましい、あの子は足が長くてうらやましい、だって私の体をそんな風に変えることはできないのだもの。

ああ、生まれながらの美人は良いわね……って思うのも自然なことです。

ですが遺伝子という先天的で、後からはどうしようもない要因が外見に与えてる影響は50%なのです。

「半分も決められてるじゃん」

「やっぱり生まれつきのイケメン/美人には勝てないじゃん」

と考えるのは誰にでもできますが、「美人」の種に水を撒く私たちに必要なのは、そうやって他人を僻むことではなく、自分の持っている50%をどう再定義するかなのです。

先天的要因を再定義すると、自分の魅力に気付ける

「過去は捉え方によって変わる」という言葉と同じように、「外見も捉え方によって変わる」のです。

そこで文月詩乃が普段心掛けている、先天的な要因を再定義し自分の魅力に気付くための方法を、恥ずかしながら2つお話したいと思います。

①どこか一つダメだと思っても、他の全てを嫌いにならない

これ、外見云々の話に限らず、無意識にやってる人がいるので気を付けてほしいこと。

例えば、ちょっと厚めの一重まぶたの子が「こんな目をしている私なんてヤダ」みたいに、「一重まぶたが嫌だ」ではなく「私が嫌だ」まで思い詰めちゃってる人。

気に入らないのは「一重まぶた」だけであって「私自身」ではなかったはずです。

なのでまずは「△△な部分は気に入らないけど、○○はまあまあ良いと思う」みたいに、整理することが大切です。

ちなみに私の場合は「貧乳・寸胴体型は気に入らないけど、目力とえくぼは良いと思う」です。

②他人からの誉め言葉は謙遜せずに全部受け取る

これも無意識にやってる人が多いです。

せっかく人から「素敵だね」って言われても「いやいやそんなことは……」と受け取らない人が結構いますよね。

誉め言葉は美人の種を育てるために必要な水やりと同じです。自分で水を撒くのももちろん大事なんですが、人から水をもらうのも大切です。

ちなみに私が過去に褒められて嬉しかった言葉は「きれいな瞳をしているね」「笑うと『ω』みたいになるのは可愛らしいですよ」です。
続きはまた今度。

それでは、これにて。

ドロン。


▼この記事の続きはコチラ!

「美人」の種を育てる3つのプロセス②幼少期は「美人の種貯金」期間

文月詩乃
「やってみたいをカタチにする」をモットーに日々試行錯誤中! 「行ってみたい!」は47都道府県を訪ねる旅に、「引きこもりたい!」は日々の事務処理を仕組み化することで実現させることを目標に活動しています。2017年8月より、フリーの「事務処理屋」としての活動を始めました!