「美人」の種を育てる3つのプロセス②幼少期は「美人の種貯金」期間 #乙女の作戦会議室

大のおじいちゃんっ子の文月詩乃です。最近は「詩乃ちゃんが結婚するまでは、じいちゃん死なないからな」とプレッシャーをかけられています。

本日も文月詩乃が考える「私の中の『美人』の種を育てる」ための方法を3つのプロセスごとにお話したいと思います。3つのプロセスは下記の通りです。

  1. 先天的要因の再定義
  2. ~幼少期 ←今日はココ!
  3. 思春期~

「①先天的要因の再定義」では、「遺伝子的なものが現在の外見に与えている影響は50%程度」であり、「遺伝子で決まっちゃったものは再定義してポジティブな魅力を見つけよう」というお話をしました。

②③以降は残りの半分である、後天的な要因についてお話します。本日はまず、一番自分ではどうしようもない②幼少期のお話を。

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幼少期に周囲から「美人だね」と言われた分だけ、「美人の種貯金」ができる

私の「美人」の種に水をくれた祖父

少し私自身の話をします。

私の祖父は、私が夏休みに帰省するたびに「詩乃ちゃんはかわいいね、きっと将来は美人さんになるね」と笑っていました。

それは大人になってからも変わらず、「詩乃ちゃんは美人さんだね」と今でもニコニコしています。

他の誰もそんな風に言う人はいなかったので「あー、孫がかわいいんだな」って子供ながらに思っていました。

でも「私は将来、美人になるのかもしれない」と、ちょっとだけ期待が生じたのも紛れもない事実です。

子供の頃言われた「かわいいね」は将来「美人」の種を育てるための栄養素

子供の頃は自分で環境を選べません。親や周囲の人々の言葉や行動に大きく影響されながら成長していきます。

周囲から発せられる言葉や行動が、種に水を与えるものなのか、石を投げつけるようなものなのか、いずれにせよ言われた側は受け取るしかないのです。

なので私は、子供の頃に言われた「かわいいね」は、「周囲の人が愛情込めて育てたんだね」と言っているように思います。

この頃に「かわいいね」と言われることは、「美人」の種にとって栄養素を与えているのです。自我が芽生える将来に「私には美人の要素があるかもしれない」という大きな自信を与えているのです。

幼少期に「美人」と言われなくても手遅れではない

じゃあ子供の頃に「かわいいね」とか「美人だね」と言われなかったら手遅れなのか、と言われると、そんなことはないと思います。

よく「彼氏が彼女に『かわいいね』って言い続けていたら、本当にかわいくなった」という旨の話を聞きますが、あれも「美人の種貯金」の一種です。

あくまで「貯金」なので残高ゼロならこれから稼げばいいのです。

それでは、これにて。

ドロン。


▼この記事の続きはコチラ!

「美人」の種を育てる3つのプロセス③「ありたい姿」に近づく思春期以降

文月詩乃
「やってみたいをカタチにする」をモットーに日々試行錯誤中! 「行ってみたい!」は47都道府県を訪ねる旅に、「引きこもりたい!」は日々の事務処理を仕組み化することで実現させることを目標に活動しています。2017年8月より、フリーの「事務処理屋」としての活動を始めました!