「美人」の種を育てる3つのプロセス③「ありたい姿」に近づく思春期以降 #乙女の作戦会議室

チャームポイントは「えくぼ」、文月詩乃です。

本日も文月詩乃が考える「私の中の『美人』の種を育てる」ための方法を3つのプロセスごとにお話したいと思います。3つのプロセスは下記の通りです。

  1. 先天的要因の再定義
  2. 幼少期は「美人の種貯金」期間
  3. 思春期 ←今日はココ!

早速ですが、本題に。

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自我が芽生える思春期以降は、なりたい自分をハンドリングできる

どんなものが好きで、心惹かれるのは何か、どんな自分でありたいのか。

というものを自分自身で選択できるようになってくるのは自我が形成されてから、つまり思春期以降です。

思春期以降ずっとなので、人生の大半は「ありたい姿」に近づくために自分自身でハンドリングしていく必要があります。

 「美人」の要件定義3ステップ

やみくもに「美人になりたい!」っていうのはお勧めしません。「美人」というのはあくまでも「概念」であって、具体的な姿ではないからです。

また他人の「美人」が必ずしも私自身の追い求める「美人」とは限りません。少なくとも私は同世代の「美人」や「かわいい」がどうしても受け付けられませんでした。

そこでまずは、自分自身が追い求めるべき「美人」の要件定義を行うことをお勧めします。

①どんな自分でありたいか気付く

「どんな自分になりたいか」と「どんな自分でありたいか」というのは、一見同じように見えますが全く異なります。

「どんな自分になりたいか」というのは、今現在の自分自身の理想が反映されています。

「理想」というのは、その時々の趣味趣向により変化し続けていくものであったり、「自分には持っていないもの」への憧れだったりします(ないものねだりですね)。

それに対して「どんな自分でありたいか」というのは、普遍的な、環境や年齢が変化しても変わらない根源に迫るものです。

これを見極めるのは本当に難しくて、まだ私も模索中なのですが定期的に自分自身を振り返ることで発見のヒントが見つかります。例えば下記のような質問を自分自身に投げかけてみています。

  • 今どのようなものが好きか
  • 感動する、美しいと思うものは何か

また、「ありたい姿」は自分の良さが十二分に活かせる姿であることが多いので、次の②と一緒に考えるのが良いと思います。

②自分が生まれ持った「良さ」をどう活かせば良さが出るのか知る

①先天的要因の再定義と少し内容がかぶりますが、自分自身が生まれ持った「良さ」を活かす方法を知ることはとても大切です。

また、この「良さ」というものは「なりたい自分」とはかけ離れていることがあり、それゆえに「なりたい自分になれない、こんな自分は嫌い」と思う原因にもなることがあります。

例えば私は「黒髪ロングストレートのぱっつん前髪」の女の子に「なりたい」と常々思っていますが、私の髪質は量が多くクセも強いためストレートヘアは向いていません。

そのため自分の髪質を活かせるように、美容師さんと相談してパーマをかけるように変わりました。

今も「黒髪ロングストレートのぱっつん前髪」には憧れますが、パーマをかけた自分の髪型も気に入っていますし、こっちの私の方がしっくりきています。

③習慣化する

私は「ありたい姿」を当たり前の姿にすることが、美人になることだと考えています。そして当たり前の姿として定着することは、それが習慣化しているのと同義です。

いきなり変わることは難しいかもしれませんが、例えば「お化粧の方法を少し変えてみる」「いつもよりも広角を上げて笑ってみる」など、少しずつありたい姿に今の自分を寄せていくことは可能です。

じゃあ、具体的にお前は何をやってるのさ、という具体的な話はまたの機会に。

それでは、これにて。

ドロン。


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「美人」の種を育てる3つのプロセス~まとめの実践編~

文月詩乃
「やってみたいをカタチにする」をモットーに日々試行錯誤中! 「行ってみたい!」は47都道府県を訪ねる旅に、「引きこもりたい!」は日々の事務処理を仕組み化することで実現させることを目標に活動しています。2017年8月より、フリーの「事務処理屋」としての活動を始めました!