「美人」の種を育てる3つのプロセス〜まとめの実践編〜 #乙女の作戦会議室

美人でありたい文月詩乃です。

文月詩乃が考える「私の中の『美人』の種を育てる」ための方法を3つのプロセスごとに、お話してきました。皆様長々とありがとうございました。

  1. 先天的要因の再定義
  2. 幼少期は「美人の種貯金」期間
  3. 「ありたい姿」に近づく思春期以降

最後にまとめとして、「いろいろ語っちゃってるが、じゃあ文月詩乃は美人であるためにいったい何をやってるのさ」というお話をしたいと思います。

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美人の定義とは「ありたい自分でいること」

頭では前から思っていたことでも、ブログに書いて初めて自分で気付きました。「ありたい自分で活き活きしてる人」が一番美人で、そんな人でいたいと思いました。

そもそも私は、量産型の「かわいい」はどうも腹落ちしないのです。モデルさんは美人だと思うし、流行りの洋服や化粧品やパンケーキもかわいいと思います。

でも、それを得た後の自分はたぶん満たされないままだと思う。

「量産型が嫌!」ではなく、「たまたま量産された中に自分の欲しいアイテムが無かった」みたいな感じ

美人であるために文月詩乃が心掛けていること

最後には私が美人であるために、普段気にしていることをちょこっとまとめます。誰かのお役に立てれば幸いです。

①第一印象編

表情

日頃の行いや生活感が如実に出るのが「表情」だと思っています。「人相」と言い換えてもいいかもしれません。

例えば輪郭や目鼻立ちが整った人でも普段無表情に過ごしていれば、表情筋は衰えて感情に乏しい顔になります。

どうしても普段からニコニコしている人と比べて、老け込んで見える方が多いです。

(もともと表情に出さない故にシワが少ない人は別次元)

なので私は多少「にやにやしている」となじられようとも、笑顔でいることを心掛けています。

服装や化粧

外見は内面の一番外側、って昔のコピーが最近また流行りだしてますが、その通りだと思います。良くも悪くも趣味趣向は見た目に出ます。

私としては男女ともに「清潔感」さえ死守していけば、後は個々人の好みの問題なので好きなようにすればいいと思います。

ただ、女性は髪が大事なんだなーと感じる場面は多いです。

私は新卒入社の頃ボブくらいにカットしていたのを、1年ほどかけて髪を伸ばしたことがありました。

肩よりも伸びた頃に周囲から「垢ぬけたね~」なんて声をかけられましたが、髪の長さ以外は化粧も服装も変わっていなかったので、とても驚きました。

「髪型を変えるのは一番手軽な整形」なんて昔誰かが言ってましたが、イメチェンには一番お手軽かもしれません。

②第二印象編

雰囲気美人、なんて言葉もあるくらいだから、私は雰囲気に関係がありそうなことにもいろいろ気を遣っています。

話し方、聞き方

「会話の姿勢」って自分のことを話したい人なのか、相手の話を聞きたい人なのかだけでなく、

その相手をどう思っているのか、どう扱っているのか、というのも伝わってしまいます。

立場の違う人と話す時はどのような態度なのか、ずーっと敬語なのか、少しずつ会話を崩していくのか、人となりってそういうところから見えてくるものだと思います。

ちなみに私は良くも悪くもストレングスファインダーで「親密性」がトップにあるので、すぐに砕けた雰囲気にもっていってしまいます。

(最近少しずつ気を付けてます……それでも会ってくれる皆様ありがとうございます……)

しぐさ・所作

その人の普段のしぐさや所作って、その人自身の生き方の丁寧さが出てくるなーと思ってよく観察しています。

自然と道路側歩いてしまうとか、会話中にジェスチャーが増えちゃうとか(私です)

ただ「あの人のしぐさかわいいなー」って思うものがあれば、1つ自分に取り入れてみると、かわいいあの子とミラーリング効果が発動するし、自分もかわいくなれるので一石二鳥でお勧めです。

大好きな人といる

最後に急に乙女度上げますが、友達であれ恋人であれ家族であれ、好きな人といることが一番身も心も美人になれるんじゃないかなと思います。

自然と笑顔になれる人といるのが一番ですね。元彼が撮ってくれた写真の私が一番写真写りいいですもの。笑

私もこれから美人に進化します。待ってろ伸びしろ!

それでは、これにて。

ドロン。

文月詩乃
「やってみたいをカタチにする」をモットーに日々試行錯誤中! 「行ってみたい!」は47都道府県を訪ねる旅に、「引きこもりたい!」は日々の事務処理を仕組み化することで実現させることを目標に活動しています。2017年8月より、フリーの「事務処理屋」としての活動を始めました!