デートの定義とは?【乙女の作戦会議室】

人より「デート」と思うまでが長い文月詩乃です。

男友達が多いので、学生時代は「今度(2人で)ご飯食べてくるー」と何気なく話すと「え!○○さんのこと好きなの?」と聞き返される事が多かったです。

そんなんじゃないのにー!

と叫ばなくてもいいように、私の中での「デート」の定義についてまとめたいと思います。

「デート」とは2人の関係性を一歩すすめること

……と、私は思うのです。

そこに性別とかは関係なく、

「今よりも仲良くなりたい」
「もっと相手のことを知りたい」

って思ったら、それはもうデートなんじゃないかなぁと。

関係性が変わると、居心地の良い距離感も変わる

関係性が一歩変わるということは、良くも悪くも一緒にいる距離感とか、居心地の良さとか、そういうものが変わります。

残念ながら、距離を詰める前の「あの頃」には戻れません。
似たような距離感に戻っても、それ以前の距離感とは全く違う存在にお互いが変わってるのです。

男女の友情関係とも通じる話ですが、異性であれ同性であれ「2人で会う」という親密さに真正面から向き合う必要はあると考えてます。

同性だって急に距離感が縮まれば、その関係性は歪むのだから、異性ならなおさら変わるでしょう。

逆に言えば
「お互いのことをある程度知った、今のこの距離感が心地いい」という安心感や
「何かの拍子でこの関係性が崩れるかもしれない」という緊張感
そういうものがあれば、友達として「遊びに行こう!」となるのかなと思うのです。

どんなことしたらデートなの?

今までたくさんの人が議論してるのに、この問題は一向に解決の糸口が見えません。

ということは、つまるところ
「人によって基準値は異なるのだから、一人ひとり当てはめてみるしかない」
という結論に落ち着くのではないでしょうか。

だとすれば、相手に合わせて自分の行動を変えていく必要がありますね。
1つ指標を挙げるとすれば「一緒に歩いている時の物理的な距離感」は判断基準になります。

相手が他の人と歩いてる時と、自分と並んで歩くときの距離感を比較してみるのです。

他の人よりも少し距離感が近いと感じるならば、ある程度の恋愛感情はあるものです。

私の男友達はそういう微妙な距離感は必ず忘れないので、本当に大好きな友達ばかりです。

なので私は、そういう距離感を観察できない合コンみたいな集まりは苦手ですね。
それでは、これにて。

ドロン。

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