「一番やりたいこと」以外を切り捨てる覚悟はあるか

少々パンク気味の文月詩乃です。

「あれがやりたい!」「これもやりたい!」と手を挙げて走り回った結果、同時にいろいろな事が動き始めました。

そんな「生き急ぐ」ように走り回って、1つ大事なことに改めて気が付きました。

「やりたいこと」をやる時間が圧倒的に足りない

うっかり忘れてしまいがちなんですが、やりたいことを全部やるには、圧倒的に時間が足りないんですよ。

そもそもフルタイムで働いていたら8時間+往復の移動時間は会社に拘束されます。

それ以外の時間が空いてるのか?と言ったらそうでもなく、生活維持に使う時間(お風呂・掃除など)、睡眠時間、家族など誰かと過ごす時間に遠慮なく持っていかれます。

またどことなく見積もり時間が甘く、いざ初めてみても全然終わらないという現実に直面します。全てをこなす程の実力も無いのです。

それでも「やりたいこと」をやるために導き出した1つの戦法

時間も体力も有限です。技量もまだまだ不十分。どのリソースも限られているのです。

その中で着実に「やりたいこと」をやるならば、どーしてもこれだけはやりたい!というチェックボックス以外切り捨てるという方法しか、今の私にはありません。

そう、私に必要だったのは本当にやりたいことをやるために、

  1. 己の力量を正確に把握し
  2. リソースの集中投下先を絞り
  3. これ、と決めた事を思い切り楽しんでやる

という事だったのです。

全部無理やり「やるぞー!」と言ってる間は、リソースが散漫になってる状態です。

そんな時の私はほぼ「どれも未遂」という状態となり、「何にも出来てないじゃん」と嫌な気分になります。

せっかく「やりたいこと」をやってるのに、これでは悲しすぎる。

己の力量を正確に把握するために

己の力量を把握するためには、やっぱり「タスク管理」が最強なのかなーと思います。

アナログ派の私は長年ypadで予実管理をしていましたが、最近はタスクシュートを使っていました。

自分の見積もり時間に対して、実績時間がどれくらいだったのか、コツコツと誤差を埋めていくのが最短ルートかなと思います。

一番やりたいことを選ぶ基準

本当は「1年後になりたい自分」とか、ミッションステートメントとか、しっかり固めた方が良いんだろうなと思います。

が、今の私の判断基準は「10年後に○○をやっておけば良かったと言わない選択はどれか」をベースに動いています。これは高校生の頃から変わって無い私の行動軸です。

▼こんなセンチメンタルな気持ちにならないようにね。

チェックボックスを埋めるのは楽しいです。毎日がワクワクします。

でも今の私が本当にやるべきだったのは、チェックボックスの母数を減らすことだと気付きました。
絞った分だけ尖ることができる。突き抜けた分だけ、きっとやりたい事をやれるキャパシティも広がる。

そう信じて、今は欲張らない程度に挑戦を続けようと思います。
それでは、これにて。

ドロン。

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