随時更新!国内旅行の持ち物リストとちょっと楽で便利な荷造りテク

国内旅行大好きな文月詩乃です。多い時期は月に1回はどこかに旅していました。

旅行って楽しみな反面、準備が面倒ですよね?

何をもっていけばいいのか悩んだり、持って行き過ぎて重い荷物を引っ張ったり、はたまた疲れて帰宅してからも荷解きが面倒だったり……。

こんな苦労をしている人は結構多いんじゃないでしょうか。

それじゃせっかくの楽しい旅行がもったいない!

そこでこの記事では①ちょっと楽で便利な荷造りテクニック②旅の持ち物リストを紹介いたします!

リストは最後にスプレッドシートのリンクを貼り付けたので、良いね!と思った方はぜひコピーして使ってください。

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ちょっと楽で便利な荷造りテクニック

ここでは知っておくと荷造りがちょっと楽になる・便利になるテクニックと、番外編として旅先での「もしもの事態」に備えるためのポイントをご紹介します。

①メインバックとサブバックの使い分け

キャリーケース等、大きな荷物を持ったまま移動するのは本人の体力を奪うのでお勧めしません。加えて私は文化財を見に行く機会が多いため、それらを傷つけないようになるべく大きな荷物は預けるようにしています。

そのためコインロッカーや観光案内所の一時預かり所をスムーズに利用するために、あらかじめメインで使用する手荷物とサブとして預ける想定の荷物を分けて荷造りするのをお勧めします。

メインバックには普段の生活で使用するもの(通勤カバンにも入れるようなもの)を入れ、サブバックにはかさばるもの(着替えや現地で買ったお土産)を入れるといい感じです。

バックパックのように大きなリュック1つで行動する場合は、メインバックはあえて持たず拠点(宿泊地)で荷物を降ろしてから散策するように折り畳み式のカバンなどを入れておきます。(後述)

後述のリストにもメインバックに入れるべきか、サブバックに入れるべきかという収納区分を付けたのでご確認ください。

メインバックとサブバックの使い分け ポイント

  1. メインバックにはスマホや財布等、普段からよく使うアイテムを入れる
  2. サブバックには着替えやお土産等、かさばるアイテムを入れる

②旅行中の移動がちょっと楽になる荷造りテクニック

旅行先で普段と違う荷物の移動が発生するのは、宿泊施設に到着してからです。

例えばホテルや旅館なら宿泊する部屋と入浴施設の間や、館内のレストラン・食事処までの移動が発生します。「夜ちょっと飲みたい」なんて近くのコンビニに行くかもしれません。

そんな時にちょっと楽になる荷造りテクニックが下記の2つです。

①ちょっとお出かけ用のカバンを持つ

小さいトートバックや折り畳み出来るエコバック等をサブバックにしまっておくと、宿泊地での移動が楽になります。

▼私は宿泊地の周辺散策が多いので、すぐにたためるリュックサックを持っていきます。

▼こっちの方がもっと手軽に移動できるかも

②着替えは一泊ずつ小分けに収納する

これ地味に便利なんでぜひやってほしいんですが、着替え類をまとめて一つに収納しておくとお風呂に移動するときに一旦取り出さないといけないんですよね。これが地味に面倒。

なのであらかじめ着替えは一泊分ずつ小分けに収納しておくのをお勧めします。特に下着は宿泊先のパジャマ類を使用する場合でも、持ち歩く可能性が高いので小分けをお勧めします。

旅先の移動がちょっと楽になる荷造り ポイント

  1. ちょっとお出かけ用のカバンを持つ
  2. 着替え(特に下着)は小分けの袋に収納しておく

③帰宅後の荷解きがちょっと楽になる荷造りテクニック

帰宅後の荷解きが一番面倒なんですが、中でも「数日分の洗濯物を洗う」ということが一番面倒ではないでしょうか。

そんな負担を少しでも軽くする方法として旅先に洗濯ネットを持っていくことをお勧めします。

旅先で着替えた直後から洗濯ネットに脱いだものをどんどんしまっておくのです。家に帰ってから仕分けるよりはるかに楽なのでお勧めです。

また「急な雨で着替えがびしょぬれに」「暑すぎて予定よりも汗をかいた」時にコインランドリーを使いたくなるのですが、その時も下着や小物類をまとめるのに重宝します。

帰宅後の荷解きがちょっと楽になる荷造り ポイント

  1. 洗濯ネットを持参する

④着替えの選定基準

かさばる着替えはできるだけ少なくしたいので、持っていく着替え類はちょっと工夫して選定しています。(あんまり女子力無いのでお勧めはしづらい……)

工夫①着替えはかわいさよりも着回し力重視

できるだけ荷物は減らしたいので一枚の服でどれだけ着まわせるか、という点を最も重視します。

例えば二泊三日なら

  • 一日目→ジーパン+Tシャツ
  • 二日目→ワンピース
  • 三日目→ジーパン+初日と違うTシャツ

という着回しは最低限実施します(もっと切り詰めてるかも……)。ワンピースは一枚でびしっと決まるので良いですね。

工夫②下着はユニクロでそろえる

これは女性特有の話題ですがどうしても荷物に圧縮されて、ブラジャーのワイヤーなどが型崩れしやすくなります。

せっかくの旅行なのでかわいい下着を持っていきたい感じもあるのですが、実用重視でユニクロのノンワイヤーブラで揃えてます。これなら多少崩れても問題ない!

着替えの選定基準 ポイント

  1. かわいさよりも着回し重視!
  2. 下着はユニクロで揃える

⑤たくさん旅行するための工夫

年に一回あるかないか、という人には参考にならないと思いますが年に複数回旅をするなら「旅行セット」をあらかじめ作っておくことをお勧めします。

▼私はお風呂セットが常備されています。

おまけ:旅先での「もしもの備え」

必須じゃないけど、あったら安心の「もしもの備え」シリーズを紹介します。

①常備薬・生理用品

旅先とは「普段と異なる環境」で過ごすということなので、思ったよりストレスがかかって体調不良……という人もいます。

なので頭痛薬や酔い止めなどの常備薬や、生理用品は多めに持参するようにしています。

②保険証

旅先で風邪をひいてしまった!予期せぬケガをした!という時に病院に行く……なんてことも考えられるので、持っておくに越したことはないと思います。

③各種予約表

スマホの提示でだいたい確認できますが「充電が切れて照合ができない」「水に落として電源がつかない」といった時に紙の資料があると心強いです。

④現金

クレジットあればOk!って人もじわじわ増えてきましたが、クレジット不可の決済やICカード不可の駅があったりするので、現金は多めに持っておいた方がいいです。

余談ですが、どこでもお金を引き下ろせる確率が高い銀行は「ゆうちょ」です。(コンビニが無くても郵便局はある)

旅先での「もしもの備え」 ポイント

  1. 常備薬・生理用品
  2. 保険証
  3. 各種予約表
  4. 現金

文月詩乃の持ち物リスト

私が旅行時に参照している持ち物リストです。入れ替えがあったら随時更新します。

まとめ

いかがでしたか?最後に今までの荷造りテクニックをまとめます。

①メインバックとサブバックの使い分け ポイント

  1. メインバックにはスマホや財布等、普段からよく使うアイテムを入れる
  2. サブバックには着替えやお土産等、かさばるアイテムを入れる

②旅先の移動がちょっと楽になる荷造り ポイント

  1. ちょっとお出かけ用のカバンを持つ
  2. 着替え(特に下着)は小分けの袋に収納しておく

③帰宅後の荷解きがちょっと楽になる荷造り ポイント

  1. 洗濯ネットを持参する

④着替えの選定基準 ポイント

  1. かわいさよりも着回し重視!
  2. 下着はユニクロで揃える

⑤たくさんりょこうするための工夫

  1. 「旅行セット」を作る

おまけ:旅先での「もしもの備え」 ポイント

  1. 常備薬・生理用品
  2. 保険証
  3. 各種予約表
  4. 現金

最後まで読んでいただきありがとうございました!皆様の旅路が素敵なものになりますように。

それでは、これにて。

ドロン。

文月詩乃
「やってみたいをカタチにする」をモットーに日々試行錯誤中! 「行ってみたい!」は47都道府県を訪ねる旅に、「引きこもりたい!」は日々の事務処理を仕組み化することで実現させることを目標に活動しています。2017年8月より、フリーの「事務処理屋」としての活動を始めました!